スポンサーリンク

秋葉原駅を攻略しよう!秋葉原駅の構内図をわかりやくまとめました。

2018年8月7日





秋葉原といえば家電製品やアニメのイメージがあります。
近年では、外国人の旅行客が多い街です。
これからそんな複雑な秋葉原駅の構内図を掘り下げていきたいと思います。

秋葉原駅の構内図

秋葉原駅は1番から6番まで、各方面の乗り場ベースに駅が構成されます。
1番乗り場は京浜東北線で、上野大宮方面となっています。

2番と3番は山手線で、それぞれ上野池袋方面、東京品川方面の内回りと外回りです。

4番は京浜東北線の東京横浜方面ですから、これらの乗り場に合わせて駅を利用することになります。

駅の中心部にはエレベーターがあって、御茶ノ水新宿方面との間にATMやインフォメーションセンターが存在します。
またきっぷ売り場や精算所も用意されているので、場所を覚えておくと利便性が高まります。
逆に反対方向は中央改札方面で、同じくきっぷ売り場に精算所があります。
ATMの他に指定席券売機もありますから、交通の利用に必要なものは、乗り場の近くに用意されているといえます。
中央改札近くの精算所付近からは、船橋千葉方面へのルートに繋がっています。

途中にはコインロッカーがあって、そこを通り過ぎると5番6番乗り場です。
5番と6番は共に総武中央線で、御茶ノ水新宿方面と砂場市千葉方面です。
乗り場に向かわないでそのまま真っすぐ進むと、地下鉄日比谷線に至ります。
こちらも精算所やATMにきっぷ売り場など、必要な施設が一通り揃っています。

秋葉原駅の改札口

秋葉原駅の改札口は、大きく分けて中央と電気街改札、それにアトレ1と昭和通り改札の3つです。
中央改札の近くにはバスやタクシー乗り場があって、つくばエクスプレス線とも行き来できます。
改札を通る前には指定席券売機ときっぷ売り場、それにコインロッカーがあります。

勿論ATMも利用可能なので、何処にいても同様のサービスが受けられます。
中央を通り過ぎて御茶ノ水新宿方面に向かう際、途中にあるのが電気街改札です。
秋葉原の街に繰り出せる改札口なので、利用者が多く賑わう場所となっています。

その近くにはアトレ1改札があって、また違った雰囲気があります。
オシャレなお店に通じる道なので、電気街方面とは異なる出口に通じます。
6番線ホームを利用するのであれば、このルートを通ってエスカレーターに乗るのが便利です。
一方の昭和通り改札は、アトレ2に面した場所となっています。

雰囲気は良くある駅の構内といったイメージで、同時に沢山の人が通れる大きなものです。
日常的に利用する人が多いルートなので、様々な利用者層が行き来する場所です。
元々秋葉原駅の顔であって交通量の多い出入り口です。
電気街方面に向かうほど、秋葉原の雰囲気は色濃くなる傾向で、反対側の昭和通りだと薄まります。

待ち合わせするならどこ?

家電量販店で買い物をする予定なら、昭和通り口を目印に待ち合わせするのが得策です。

お店に入ってしまうと迷うので、駅の出口か店頭の1階入り口で待つことがポイントです。
待ち時間が長くなりそうであれば、暇潰しのスポットが多いアトレ付近が役立ちます。
アトレ1は書店を始めとして、ファッション関係のお店が充実しています。
逆にアトレ2はレストランやカフェがあるので、食事の際に利用すると便利です。

待ち時間の暇潰しにも、待ち合わせ後の買い物にも使えるので、秋葉原の中でも人気のスポットです。
派手なネオンが目を引くラジオ会館は、秋葉原らしいお店が多数入っている施設です。
まず迷ったり間違えることはないので、初めての待ち合わせ場所にも適しています。

秋葉原UDXは駅からやや離れた建物で、ガラス張りの大きなビルが特徴的です。
1階部分に大きいビジョンが設置されているので、待ち合わせ場所として十分に活用できます。
秋葉原駅の周囲には、個性的で目立つスポットが数多いですから、待ち合わせ場所選びには困らないでしょう。
これらの施設を利用する予定なら、電気街改札で待ち合わせをするのもありです。
街に出ると迷いやすいので、駅や近くの建物を目印に、待ち合わせの約束をするのが秋葉原利用のコツです。



構内図

Posted by koba